トイレのドアが折戸でよかったこと

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折戸って?

我が家のトイレは大建の折戸です。

折戸はドアの途中で戸が折れるようになっています。

そのため、ドアを全開にしても廊下側にスペースができます。

言葉で説明するのは難しいのですが、絵で見るとこんな感じです。

出典:大建

 

トイレのすぐ横が物入れになっているので、トイレのドアが干渉しないように工務店が折戸にしたんだと思います。

間取り図でいうとここです。

 

扉が閉まっているとこんな感じ。

開けるとこんな感じ。

扉を全開にしても廊下側に余裕があります。

 

 

折れ戸のメリット

住み始める前は、なんでここ折戸なんだろ?

「まぁいっか」って感じで無関心でした(^_^;)

でも住み始めるとメリットに感じることが!

それは扉を「開けっ放しにできる!」ということです(^^;)

廊下側から見た開けっ放しのトイレはこちらです(^_^;)

開けっ放しでもドアが邪魔になりません!

もともとトイレのドアをちゃんと閉めない方っていませんか?

私は今まで住んでいた家のトイレの扉をちゃんと閉めて用を足したことがありません…(・・;)

微妙にいつも開けていました。

なぜかと言うとガチャンと最後まで閉めるのが面倒くさいから(^◇^;)

あとは言い訳っぽくなりますが、子供が小さいのでトイレを開けっ放しで用を足さないと泣いたときの声とかが聞こえにくいんですよね(^^;)

私並にズボラな人がいるかどうかわかりませんが、トイレのドアさえも閉めるのが面倒くさいという方には折戸はおすすめです!!!笑

トイレの扉をちゃんと閉めない私は、この扉いいじゃん!!と「家を建てて良かったポイントの上位」に入るくらいに思っています(^-^;)

 

 

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