エコキュートを考える

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進捗

9月30日に工務店と打合せをして、まだ連絡はありません…(._.)
やっぱり見積もり出すのに一ヶ月くらいかかるんでしょうかね…。
時々3社とか5社とかと一気に打合せしている方をブログで見かけるのですが、本当にすごいなと思います(゚д゚ )

あとは夫の友人の建設会社とも話をしてきました!
こちらとは話を全くしていなかったので、夫の実家の土地に家を建てたいので、解体費と木の伐採費の見積もりをお願いしました。

木と解体しなきゃいけない建物があって、なかなか話が先に進みません…(;_;)




オール電化前提でエコキュートを調べる

家を建てる予定の土地は「LPガス」しか選択肢がない地域なのと、すぐ隣に「LPガスと灯油ユーザーの義両親」が住んでいるので、万が一電気が止まっても隣を頼ればいいので我が家は「オール電化」の予定です。

オール電化だとお湯を沸かすために「エコキュート」を導入するお家が多いです。
「エコキュート」っていろいろな会社が発売していて、それぞれ特徴があります。

初めは「工務店の標準仕様のエコキュートでいいや」と思っていたのですが、調べてみて「これがいい!!」というエコキュートを見つけました!

エコキュートって各社いろんな特徴があるんですね。

とってもわかりやすく各社の特徴を説明していたのがこちらのサイトです。

[blogcard url=”http://www.aijapan-home.jp/article/15248173.html”]

読むのに時間がかかりますが、詳しくわかりやすく書いてあります。

要約すると…

■寒冷地仕様:三菱S・Aシリーズ、日立ナイアガラ(ウレタン断熱で冷めにくい) ※工事費は高い
■日立だけ唯一(ガス給湯器に比べ)水圧が落ちない。
・キッチンのお湯がそのまま飲める。
・追い炊き配管と給湯配管にステンレス使用。(通常は銅配管)
■故障対応:良いのはパナソニック、ダイキン。(※ダイキンは24h365日対応している)

こんな感じです。

家を建てる予定の土地は、福島県なので「寒冷地」になるのかな?と思ったのですが、調べてみたら住む予定の地域は寒冷地ではありませんでした(´▽`)

「キッチンのお湯がそのまま飲める」って、普通はそのまま飲めないの?!とびっくりしました。
他のメーカーのエコキュートは、夜沸かしたお湯をタンクに貯めているためカルキが抜けてしまい、飲水は推奨しないようです。

でも日立のエコキュートは「水道直圧給湯」という方法でお湯を作るらしいので飲めるとのこと。
(お風呂のお湯は飲めないらしいです)

でもよく考えたら水道から出てくるお湯を飲むことはないかな…(・_・`)

配管にステンレスが使われているというのはすごくいいです!

[blogcard url=”https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/feature/index.html”]

真ん中らへんに5年経過時の配管の写真があります。
「銅配管」と比べるとピカピカですね。

あとはエコキュートってお風呂の「入浴剤」の使用に制限があります。
「入浴剤は使用しないでください」と注意書きのある製品もあれば「入浴剤の使用は〇〇社の〇〇を使用してください」と書いてあるものもあります。
入浴剤を利用する方は要チェック項目ですね。
我が家は入浴剤は全く使わないのであまり気にしません(^^;)

配管にステンレスが使われているというのが私には魅力的で(‘▽’)
汚れが付きにくいっていいよね。

ステンレスは加工が難しいらしく、他社は銅配管のようです。

エコキュートは「日立」にしたいなぁと思っています(´ω`*)

 

 

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